ルンバもどきのロボット掃除機RULO(ルーロ)は掃除が得意なキモ可愛い奴だった

レビュー

我が家には10か月になる息子がいます。

この息子、最近ベビーベッドを卒業し、寝室の床に布団を敷いて寝るようになったのですが、私が起きると既に元気いっぱい起きていて、床を縦横無尽に動き回り、目につくもの何でも手に取り、そしてそれを

 

口へ持っていきます。。。

 

きゃっきゃ言いながら・・・。

 

↓こんな感じで床を使います。

 

その床はというと、うーん、低い目線で見ると結構埃がたまっているわけです。こーれはまずい、ということで、掃除の方法を見直しました。

結論から言いますとRULO(ルーロ)MC-RS20を購入するに至ったのです。

 

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寝室の床の掃除は困難を極める

寝室の床自体は特に何の変哲もないので普通に掃除機やクイックルワイパーみたいな奴で掃除をすればいいや、と考えていたのです。

ところが実際はベッドの下の隙間がかなり狭くて掃除機は入らないし、クイックルワイパーは変な姿勢で使わないといけないし、さらには結果的に埃が取り切れなかったりでもうこのままではマズイ、という結論に達したのです。

床がスッキリしていれば掃除機を何度かかければ問題ないかもしれませんが、ベッドやら何やらで非常に掃除がしづらいんですよね。。

どこのお宅もそんな感じではないかなーと思います。

 

掃除の時短も考えたい

子供がいて自分と妻が仕事をしている我が家(今は奥さんが育休中ではありますが、いずれ復帰を予定)では、とにかく家事にかける時間を出来るだけ短くしたい!という考えが渦巻いております笑

料理作って食べさせて洗濯して掃除して子供をお風呂に入れて寝かしつけをして、そして子供のわがままを聞いて・・・時間がいくらあっても足りませんよね。

世のお父さんお母さん方の共通の悩み、それは時間がない事かなーと。

また我が家の寝室の掃除は困難を極めていますし、時短も考えて丁度いい!という事でここはもう思い切ってお掃除ロボットとやらを買うしかないか、となったわけです。

買う前は

「ロボット掃除機ぃ~?高いよ~いらないよ~」

という考えしか持っていなかったのが正直な所です。

しかし子供が床で寝るようになって言え背に腹は代えられぬ、ということで「パナソニックのロボット掃除機 RULO(ルーロ)MC-RS20」の購入を決意したのです。

 

RULO(ルーロ)とは

ロボット掃除機としてはiRobotのルンバが有名ですよね。

 

我が家で購入したのはルンバ・・・ではなく「RULO」というパナソニックから発売されているロボット掃除機です。幾つかモデルがありますが、我が家は最廉価機種の「RULO MC-RS20」を購入しました。

ルンバやRULOの上位機種と比べると半値以下で購入可能なコスパ重視の機種となっています。

 

上位機種との比較

MC-RS20は上位機種と比べると稼動面積が20畳までだったり、レーザーセンサーやIoT機能が省略されていたりと機能的な制限があるわけですが、我が家の寝室は8畳程度ですし、過剰な機能もいらないのでとにかく床を綺麗に掃除してくれればいいや、ということで廉価機種で十分でした。

価格.comやAmazonの評判も確認しつつ、我が家で使う分には必要十分と判断し購入に踏み切った次第です。

 

上位機種との主な違いを表にしてみました。

MC-RS800MC-RS300MC-RS20
 障害物検知センサー ・レーザーセンサー
・赤外線センサー
・超音波センサー
 ・レーザーセンサー
・赤外線センサー
・超音波センサー
 ・赤外線センサー
・超音波センサー
運転モード自動・エリア指定・徹底掃除・
お手軽・スポット
自動・念入り・スポット・
エリアメモリー
自動・念入り・スポット
 最大稼動面積 120畳30畳20畳 
 IoT機能 RULOナビ アプリ –– 
ダストボックス容量0.25 L0.25 L0.15 L
価格79,000円程度46,000円程度36,000円程度

 

 

MC-RS20は最上位機種の半値以下、中位機種の3/4程度の価格で購入可能です。上位機種の機能を見ても、わざわざ数万円出してまで買うモノでもないな、という判断です。この判断は正しかったです。

 

RULOの外観、動き・音

ご覧の通り三角形状(ルーロー形状)となっていて、壁際やスミのごみをかき取るのに適した形です。ルンバ等にはない特徴的な形です。

 

↓裏側はこんな感じ。後ろ、ではなくて先頭にしっぽみたいなモノが付いていてスミっこの埃をかき出してくれます。

また、結構大きめの車輪がついていて段差を越えられるようになっています。普段は筐体の中にしまわれていてコンパクト。

 

下の方に動画も載せていますが、動きを見ていると若干ゴ○ブリっぽくて嫌なんですよねぇ。

まぁ自動動作で人がいない時に掃除してくれますし、表面が白なのでギリギリゴキ〇リとは思わない、ように思い込む事にします。。

↓は商品情報サイトからの画像を拝借。うーん、なんか動きが・・・。カニみたいとも思えるかも。うん!カニならまだ!ゴキブ〇よりはましかな!!・・・

 

ダストボックスは取り外し可能、水洗い可能となっていて清潔。上面から開けられるので取り出すのが楽です。

 

↓ダウ外ボックスを取り出したところ。この中身は後ほど・・・

 

↓充電器はこんな感じ。RULO君は掃除が終わったら自動で戻ってきます。まぁ、比較的コンパクトなんではないでしょうか。

 

↓実際に我が家で動き回るRULO君をご覧下さい。(ゴキ〇リっぽいの意味、お分かりでしょうか・・・)

音は若干うるさいのですが、人がいない時に掃除させてますし、特に問題ではありません。狭い所もものともせず突き進んでくれていますので頼もしい限りです。

 

ROLOを買った結果どうだったか

こんな感じで子供が寝るスペースを掃除してくれます↓

 

 

3日くらい掃除した後のRULOのダストボックスを開けてみました。写真は↓。閲覧注意。。

 

 

 

 

 

 

 

ぎぃやぉぉえーーーーーぅ

 

どっから沸いて出たんだコレ・・・。結構な量の埃や髪の毛が取れておりました・・・。

掃除が疎かな場合は、これを子供が吸ったり掴んだりしてしまうわけです。RULOを買って掃除させといてほんとに良かった。。

床は見た感じでは綺麗になっています。恐らく人間がテキトーに掃除をするよりも綺麗になるのでしょう。。

これで、布団の周りの床で子供が動き回っても取りあえず安心、かな?

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。「パナソニックのロボット掃除機RULO MC-RS20」の購入記でした。

ルンバとは違って三角形状なのが特徴的で面白いです。若干ゴキブリっぽいですが、キモ可愛いの範疇でしょう笑

 

人間では掃除しきれない部分を綺麗にしたい、掃除の時短をしたい、という場合に選択肢に入ってくると思います。3万円台ということでそれなりの値段はしますが、生活スタイルを考えて掃除にどれだけ重きを置くかで購入するかどうかを判断すると良いと思います。

ベッドの下を掃除させたい、という我が家の用途にはピッタリでした。(高さは事前に要確認)

外観や動きなど、ぜひ参考にしてください。

 

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