TOEICや英会話をマスターせよ!おすすめの英語教材・スクールまとめ

ここでは管理人がおすすめする英会話やTOEICの教材、通信教育、スクールなどをご紹介したいと思います。

人それぞれ自分に合う勉強法は違いますから、ここの紹介を確認してみて、

「これ、良さそうだな」

とか

「これは微妙だな・・・」

といったことを感じてもらい、あなたに合う教材やスクールなどが見つかると嬉しいです。

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英会話力向上 -教材-

ネイティブイングリッシュ(Native English)

「1日6分聞くだけで英語が理解できるようになる」

という怪しい触れ込みが目立ちますが、その内容は実際は英語学習の王道を実践せよ、という真面目な内容です。

内容としては「しっかり聞いてきちんと理解」していくスタイルの勉強法で、「聞き流すだけの勉強法」をむしろ否定している点に好感が持てます。

(英語をある程度理解できている人は)「聞くだけで理解できます」というのが本当の所なのです。ここを勘違いしないようにしたいものです。「聞き流すだけ」では英語力は絶対に向上しません。

↓「ネイティブイングリッシュ」レビュー

「聞き流し」系の英語教材って結構ありますよね。聞き流すだけでいいなら、何か他の事をやってる合間に英語が習得出来ちゃうことになるんですから、そりゃ飛びついちゃいますよ。でも聞き流すだけの勉強法は本当に危険なんです。そこを理解して、今回ネイティブイングリッシュを調査しました。

スピードの違う音声でリスニングやスピーキングを訓練することが可能ですので、初心者から負荷を掛けたい中・上級者まで幅広くマッチした教材となっています。

本当に1日6分だけでよいという事ではなく、1セッション5分なのでスキマ時間も活用して勉強してね、というのがネイティブイングリッシュのメッセージです。

これをやり切れば、確実に英語の力が身に付きます。

公式サイト→「ネイティブイングリッシュ

アルク1000時間ヒアリングマラソン

35年以上に渡り常に新しい教材を作り続けているアルクのNo.1教材「1000時間ヒアリングマラソン」です。

毎月バラエティ豊かな新しい教材が送られてくるのが特徴で、1年という比較的眺めの学習期間においても、毎月新鮮な気持ちで学習に取り組み続ける事が出来ます。

↓「1000時間ヒアリングマラソン」レビュー

英語の「音」に対する認識、日本人は苦手意識ありますよね。リスニング・スピーキングがなかなか上達しない、なんて嘆いている人も多いです。アルクのロングセラー「1000時間ヒアリングマラソン」が売れている理由、王道の勉強法をご紹介します。

1000時間という明確な学習”時間”が設定されているのも特徴の一つであり、英語学習においては非常に理にかなった方法となります。

というのも、2年勉強したけどだらだらしてたので実質的な学習時間は300時間くらい、という人よりは、1年で1000時間みっちりやった!という人の方が当然英語力の向上幅が大きいはずですから。

トレーニングとしてシャドーイング等を取り入れているのも好感が持てます。

インプット→しっかり理解→シャドーイング等でアウトプット、これを地道に繰り返すことが、英語力向上への一番の近道であり、これにしっかり取り組ませてくれるのが「1000時間ヒアリングマラソン」です。

公式サイト→アルク1000時間ヒアリングマラソン

Hapa英会話

「英語が話せない日本人」向けにアメリカロサンゼルスの英会話スクールが開発した「英語を話すための秘策」をトレーニング出来る教材です。

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海外旅行でのショッピングやホテルでの会話など、会話の流れがある程度決まっているシーンを対象に、自分の言いたい事をしっかり伝える事を目標に作られていて、音声・映像を使って臨場感あふれる内容でトレーニング可能です。

「相手が話す英語」は覚えなくてよく、会話の流れを想定した上で「自分が話す英語」をしっかり学ぶことで、英会話を習得する時間を「半分(!)」にするやり方となっています。

英会話が必要となる時期が比較的近い人にもってこいの方法となっています。

↓「Hapa英会話」レビュー

日本人は長い期間をかけて英語を勉強する割に「日常英会話ができない」といった声はよく聞きます。日本人の英語学習は何か間違っているのでしょうか?日常英語をサクッと話すための学習法とは?

会話の流れを想定し、相手の英語を聞いて瞬発的に理解して自分の伝えたい事を話す、という訓練を反復的に続けることで、日常会話スキルをマスターしていきます。

英語力は初心者レベルだけど、短期間で日常会話レベルの英会話を出来るようになりたいという方はぜひ手に取ってみてください。

公式サイト→「Hapa英会話 完全版

プライムイングリッシュ

「聞き流し」や「超短時間勉強法」などを真っ向から否定する王道の教材「プライムイングリッシュ」を紹介しています。

同じメソッドで日本語をマスターした英語講師「Summer Rane(サマー・レイン)」先生の「楽しく面白く自然な」英語を聴いて話すことで英語をマスターしていく事が可能です。

↓「プライムイングリッシュ」レビュー

英語を長らく勉強しても話せるようにならないのは何故か。日本人は多くが疑心暗鬼に陥っているこの問題。結局はやり方を間違えているからです。どこに力を入れれば良いのかを教材の紹介と共に紐解きます。

英語学習の最大の壁は「続けられるかどうか」です。価格も良心的であり、かつ続けるための工夫も盛り込まれていますから「途中で投げ出して大金をドブに捨てた・・・」なんて事になりにくいのが大きなメリットです。

英語を聴きとって話すための方法が盛り込まれたプライムイングリッシュは「飽き性なんだよな~」という方にもおすすめ出来る万能の教材に仕上がっています。

公式サイト→「プライムイングリッシュ

TOEICのスコア向上 -教材-

アルクのTOEICテスト対策講座入門~900点

「TOEICの教材の選び方が分からない」「どれくらい勉強すればいいのか分からない」「勉強の仕方が分からない」

これら全てへの答えとなりうるのが、TOEICを知り尽くしたアルクの「TOEICテスト対策講座」です。

月・週・日単位でやる事が決まっていて、スケジュール通りに学習を進める事で効率的にTOEIC力を身につけて行くことが出来ます。

↓「アルクTOEICテスト対策講座」レビュー

TOEICを独学で学ぼうとした時に、「教材の選び方」「勉強法」「勉強時間」「モチベーションの維持」といった所で多くの人がつまづいてしまうという事実があります。そんな迷い・不安を取り除きながら続けられる勉強法をご紹介します。

もちろん、勉強するのは自分なので、継続的に勉強し続けられるかどうかが大事です。その手、困った事・悩みがあれば学習コーチに相談したり愚痴(?)を言ったりできますので、モチベーションを保ちつつ、勉強を続けましょう。

TOEICを研究し続けるアルクが作った教材ですから、続ければ間違いなくTOEICのスコアは上がります。

公式サイト→「アルクTOEICテスト対策講座

市販の問題集・勉強法

ここでは書店で買える市販の問題集をご紹介します。

自分に合いそうな教材を自分で選びたい、という人も多いはずです。

自分に合う問題集を自分で買って自分のペースで取り組みたいというように、独学が好きな方は次のカテゴリの中の記事を参考にどうぞ。

「TOEICで目標を達成するための覚悟を決めた」

という人は、集中的に取り組んでみてください。勉強量に応じて結果はついてきますよ。

スクール

ライザップイングリッシュ(RIZAP English)

ライザップイングリッシュ(RIZAP ENGLISH)は、TOEIC或いは英会話を短期間で集中的にマスターしたい人向けのスクールです。

あのダイエットのライザップが英語をね・・・、という感想をお持ちの方も多いと思いますが、受講まで1か月待ちは当たり前という状況なので、人気はかなりあるようです。

英語を教えるというよりは、英語の勉強の方法を教えるスクール、というのが正しい見方です。結局勉強をするのは”自分”ですからね、自分の勉強方法を確立するためにライザップイングリッシュをフル活用したい所です。

↓「ライザップイングリッシュ」のレビュー

TOEICののスコアがなかなか伸びない、勉強がなかなか続かない、という方も多いのではないでしょうか。自分で勉強する環境を作るのが難しければ、ノウハウを知っているプロに手助けをしてもらうのも一つの手です。

ライザップイングリッシュはこのブログの趣旨と似て、「短期集中」で英語力を高めて行く手法がメインです。だらだらやるよりは早めに成果を出して行こう!という考え方になりますね。

自分一人ではなかなかTOEICや英会話を勉強するのが難しい、という方には何かきっかけが必要でしょうから、こういった「尻叩き系」のスクールを活用してみるのも一つの手です。

自分への投資が出来るかどうかで自分の未来が変わっていくはずですので、自分を変えたい人はぜひ検討してみてください。

公式サイト→「ライザップイングリッシュ(RIZAP ENGLISH)

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