ミニマリストに車は不要!車を持たないからこそ人生が豊かになるその理由

整理整頓・断捨離

こんにちは!人生を悔いなく生きたい快晴さんぽです。

私は今、車を持っていません。そして今、車を持たない生活に満足しています

 

「車がないと不便だし・・・」
「一番近いスーパーでも10km離れてる・・・」

という方もいらっしゃるでしょう。電車やバスなどの公共交通機関が発達していない地域であれば車がないと生活できないというのも頷けます。

しかし都市部に住んでいれば車無しでも全く不自由なく生活できてしまいますし、ただ単に車が趣味というような場合にも車など無くとも問題ないでしょう。

私には子供がいますが、移動は電車、自転車、徒歩を駆使することで、車が無くとも特に問題なく生活できています。

 

↓こんな記事も書いている事ですし、ミニマリストに近づいているのかもしれません・・・。悪くない感覚ですよ。

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ここでは、車を持つことで発生するコストや事故などのリスク、様々なデメリットをご紹介することで、皆様を車を持たない生活へいざないたいと思います・・・。

 

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車を持たない事で節約できるお金

車は金喰い虫

これが私の認識です。多分共通認識ではないでしょうか。

 

人生で車を持つ・持たないを選択した場合、どれほどのコスト差が発生するのでしょう。車を持っている方はその差を薄々感じているかもしれませんが、あえて意識しないようにしているのではないでしょうか。

現実的な内容で、そのコスト差を露わにしてみたいと思います。

 

車体費

車の値段はピンキリですが、「まぁこんなもんだろ」と納得できる価格・期間で車を乗り換えていった場合のコストを考えてみます。

 

車の買い替え間隔の平均は8年程度ということなので、8年ごとに買い替えるものとします。

また、若い時は中古で済ませる場合もありますし、世帯を持てば大きめの車を買うようになるだろうという事も考慮して、人生における車体費を表現してみました。

もちろん、より高級な車を買えばこの金額よりも跳ね上がるでしょうし、中古車やカーリースなどをうまく使えばかなり抑える事ができるでしょう。

ここでは、一般的な家庭がライフサイクルに合わせて新車を購入した場合の車体購入費(オプション等込み)、という事で考えてみたいと思います。

 車購入年齢 車「所有者」車「未所有者」
20歳50万円 0円
28歳150万円 0円
36歳250万円 0円
44歳320万円 0円
52歳350万円 0円
60歳280万円0円
68歳250万円 0円
76歳250万円0円
84歳200万円0円
合計2,100万円0円

 

「80歳になってまで車なんて乗らないよ!」という方もいると思いますが、あくまでこの条件で考えた結果と捉えて下さい。

さて結果を見てみますと、もし人生で一度も車を所有しなければ、費やす車体費は当然0円です。それに比べ人生で常に車を所有している人は2,100万円もの大金を車につぎ込むことになるのです。これを大きいと思うか大した事ないよと思うか・・・。



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車の維持費

車の維持費といえば、駐車場代、燃料費(ガソリン等)、車検代、自動車税、保険等様々なものが思い浮かぶと思います。

「車に乗るのは週末に1度がいいとこだぜ・・・」という人にも否応なく襲い掛かる、それが維持費です。

バカにならないこの車の維持費について、次のリンク先を参考に表にしてみました。

自動車の年間維持費はどれぐらい?車種別にまとめてみた | JA共済
「もう少し大きなクルマにしたいけど、維持費はどれぐらい増えるんだろう?」、「マイカーがほしいけど、購入後にかかるお金がわからない……」。クルマは、生活に欠かせない道具である一方、購入費用に税金に車検に……と、なにかとお金がかかるだけに不安も多いものですよね。

 

各維持費を1年当たりでかかるコストとして表現してみました。

コスト種別
(年間コスト)
軽自動車 コンパクトカー
(1.5L)
 Lクラスミニバン
(2.5L)
 自動車税 1.1万円 3.4万円 4.5万円
 重量税 1.2万円 1.6万円 1.6万円
 自賠責保険 1.2万円1.3万円1.3万円
 自動車任意保険 8.0万円 8.5万円 9.0万円
点検費用1.5万円1.8万円2.0万円
車検費用2.5万円3.0万円3.5万円
 駐車場代 14.4万円 14.4万円 14.4万円
 燃料費 8.3万円 10.4万円 13.8万円
合計38.2万円44.4万円50.1万円

 

そしてこの情報を元に「車を所有する人」「車を所有しない人」それぞれで、人生において車の維持費がどれくらい掛かるのか考えてみましょう。やはり若い時と年老いてからは維持費は若干低く、働き盛り・子供の育ちざかりに多めに掛かるという前提でいきます。

車を持たない場合は、公共交通機関やレンタカーを使ったりすることもあるでしょうから、それも考慮です。

 年代ごとの維持費  車「所有者」 車「未所有者」
20代 350万円 50万円
30代 450万円 80万円
40代 500万円 90万円
50代 500万円 70万円
60代 450万円 60万円
70代 400万円 70万円
80代 350万円 80万円
合計 3,000万円 500万円

 

車を持たない人の場合は公共交通機関やレンタカーの利用で、人生全体でも500万円程度のコストで済むのではないでしょうか。

対して車を所有する人の維持費は、月々でみれば3~4万円程度という事で大したことがないように思えますが、ちりも積もればで一生で考えればとんでもない事になります。その維持費総額は

 

3000万円!!!

 

ということで、なんと車体費よりも大きな額になってしまいました・・・。これはすごい。。車の維持費を軽く見てると痛い目を見るのです。

 

ただそれでも「どうしても車を自分の手元に置いておきたい!」という場合もあるでしょう。そんな場合は、カーリースという方法がコストを抑えるための一手になり得ます。車検代や税金がコミとなっていて、必要な期間のみ所有すれば良いからです。「新車を普通に買う」以外の選択肢として候補に入れてみると良いでしょう。

 

車を持つことのコスト合計

ということで車を持つ場合は車体費が「2,100万円」、維持費が「3000万円」ということで、合計はなんと・・・

5,100万円!!!

 

ということになってしまいました。家一軒買える金額じゃねーか・・・。

車一台や月々の維持費で見ると、それほど大きな額に見えず感覚がマヒしますが、長いスパンで見ると決してバカにできない、というよりは人生を左右するほどの金額がかかる、それが車です。

車はまさに「金喰い虫

車を持たない生活を検討してみる事で、長い人生を有益に過ごせるかもしれませんよ。

 

車のリスク

車を所有すればいつ何時でも事故といったリスクと隣り合わせになります。

一たび事故を起こせば人生を破壊する事だってあるのだという事を肝に銘じるべきです。

 

車を運転する際の事故のリスク

車の運転には事故がつきものです。私は今まで生きてきて、事故を起こして停車した車の近くにパトカーと警察官がいる風景を何度も見てきました。そしてその傍らでうなだれる、事故を起こした人たち・・・。

 

「いや、俺車の運転うまいから事故なんて起こさねーし」
「交通ルール守ってれば事故なんて起きないから」

いえ、そんな考えは捨てた方がいいです。認識が間違っています

いくら車の運転に自信があろうが、交通ルールを厳格に守ろうが、

・他の車に追突される
・自然災害に巻き込まれる
・犯罪に巻き込まれる
・飛び出してきた子供を轢いてしまう

こういった不可抗力的な事故は防ぎようがありません。いくら運転がうまくても、です。むしろ自分の運転を過信する人ほど危険です。

物損事故ならまだしも、人身事故で自分や家族の死・怪我、相手の死・怪我を発生させてしまえば、人生に暗い影を落とす事になるのは間違いありません。(物損事故だって怖いですけどね・・・)

車を運転する限りはこのような想定外の事故に巻き込まれるリスクを考慮しておかねばなりません。

 

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車を所有する事の怖さ

例えばお盆休みに実家に帰省する際、

「車で東京から広島まで帰るぜ!」

なんて人がいますが、う~ん。

新幹線や飛行機で移動するのに比べれば、(車の乗車人数にもよりますが)コスト的には多少は安いでしょう。

しかし移動の時間はかかるし事故のリスクも当然増します。コストに見合うだけのメリットがあるとはとても思えません。。

ましてや数時間運転しっぱなし、という状況にもなりますからね。朝現地に着きたいから夜出発、なんて事をやってしまったら、眠気と辺りの暗さで事故のリスク倍増です。危なすぎますよ。。(夫婦交代で運転するとかSAで休憩するとかで疲れを軽減したとしてもです)

 

また飲酒運転なども最悪ですね。

「ちょっと飲んだだけだから・・・」

と軽い気持ちで車を運転してしまう。その結果、当然判断能力と運動能力が落ちた状態で運転をする事になりますから事故のリスクは跳ね上がります。

そして人を轢いてしまい一生を棒に振る・・・。そんな可能性もあるのです。

俺は飲酒運転なんてしない!と自信を持って言える人も、お酒を飲んでしまえばそれだけで判断力が激烈に低下するわけですから、シラフの時に誓ったとしても何の効果もありませんよ。

長い間車を所有していればこんなリスクも背負い込むことになるのです。

車を持たない事で、こんなリスクとおさらばする覚悟を持ってみてはいかがでしょうか。

 

車を持たない生活

車を持たなければ、公共交通機関やレンタカー、カーシェアなどを利用して移動することもあるでしょう。

また近場であれば自転車や徒歩での移動も可能です。私はなるべく徒歩か自転車で移動することにしています。健康にも良いですし、空気や陽射しも感じる事が出来ますしね。

私はこの生活で全く困っていません。むしろ健康的ですらあります。以前、ウォーキングで体重を落とす事にも成功しましたし、車を持たない生活も悪くないですよ?

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まとめ

いかがでしたでしょうか。車を持つことのリスク・金銭的な負担と、持たない事のメリットをお伝えしました。

車を持っている人は車のない生活なんて想像できないかもしれませんが、車を持っていないなら持っていないなりの生活を楽しむことが出来るのです。

 

またどうしても一時的に車を手元に置いて生活する必要がある、という場合には「車を定額で借りる」という選択肢もアリです。がっちりマンデーで紹介されていましたけど「NOREL (ノレル)」というサービスが面白いです。

家庭を持ったのでもうスポーツカーは買えないしな・・・なんて人も月額で短期間借りて乗ってみる、というやり方が出来るようになったのです。がっつり新車を数百万円出して買うよりは現実的なサービスとして使えそうだなー、と思って見ていました。

 

ともあれ、勇気を持って車を所有しない、或いは長期間手元に置かないという人生を検討してみる事をおススメします。


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