TOEICの必須アイテム6選!スコア100点アップも夢じゃない!

TOEICの勉強法・テクニック

私たちはTOEICの教材・問題集なんかは、かなり吟味して熱心に選びますよね。TOEICのスコアに直結しますから当然です。少しでも質の高い教材で勉強したいですもんね。

では、教材以外でTOEICのために使っているモノはどう選んでいますか?

 

実は教材以外でも、TOEIC試験に向けて「これがあったら便利!スコアアップも狙える!」というアイテム道具があるんです。

ご紹介しますので「使えそう!」という物があれば試してみて下さい。

 

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TOEIC試験へ向けてかなり便利なアイテム!

では早速紹介していきましょう!

どれも安価或いは無料で使えるモノばかりです。

 

①芯の太さが極太のシャーペン

芯の太さ1.3mmのマークシート専用シャープペンシルがおすすめです。通常のシャーペンの芯の太さが0.5mmなので、1.3mmといえば2倍以上の太さですね。

 

0.5mmのシャーペンだと、1つのマークを塗るのに3~4往復必要なのに対して、1.3mmのシャーペンなら1~2往復くらいで塗れちゃいます

 

「大した差はないんじゃない?別に普通のシャーペンでいいよ」

という方、ちょっと待ってください!どれくらいの差になるのか計算してみたので、見てみてください。

 

芯の太さ塗る時間/1マーク 問題数塗るための合計時間
0.5mm3秒(3~4往復)200問3秒×200問 = 600秒
1.3mm1.5秒(1~2往復)1.5秒×200問 = 300秒

 

どうですか。実に300秒、つまり「5分」の差が生まれる事になるんです。

 

5分あればPart5を10問(!)、Part7を5問(大問1個)解くことが出来ます。つまりスコアにして30~50点ほど変わってくることになります。

これは大きいですよ・・・たかが5分されど5分です。

 

↓おすすめの極太シャーペンは「ぺんてる シャープペンシル マークシートシャープ 1.3mm」です。私もコレを使ってます。

 

↓芯も準備しましょう。

 

↓手持ちのシャーペンと芯です。太いですよね。

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②デジタル式の時計

試験時に時計って必須でよね。TOEICは時間との勝負ですからPart毎に解答時間を決めて解いている、という方も多いと思います。

会場によっては掛け時計などがあるかもしれませんが、自前で腕時計を持参した方が良いでしょう。

 

その際、アナログ時計よりはデジタル時計の方がおすすめです。

アナログ時計の場合、試験で焦って問題を解いている時に時間の読み間違いが発生しかねないからです。デジタルなら読み間違いはありませんよね。

 

とは言えこれは個人ごとに合う合わないがありますから、自分でしっくりくる時計を持参しましょう。

また、試験時に時計の電池が切れる、なんていう可能性もなきにしもあらず、という事で、持っている人は腕時計を2個持っていくと間違いないかと思います。

 

おススメはこの腕時計ですね。プリセットタイマー機能が付いているので、Part毎に自分なりの時間をセットすることが出来ます。ただの時計ではなく、ペースメーカーとして使えるわけです。

 

③TOEIC試験直前のブドウ糖補給食材

TOEIC試験は13:00に始まりますので、昼食をがっつり食べて試験に臨む、という事はあまりしません。

ただでさえ眠い時間帯なのに、食べたものが胃にたくさん詰まっているとさらに眠さを加速させてしまうからです。

 

昼食は早めに軽く済ませ、試験会場には余裕を持って到着しておきたい所です。

 

そして、試験直前に脳へブドウ糖を補給しておくと、自分の経験的にも非常に大きな効果を発揮します。脳の栄養源はブドウ糖ですので、試験に向け脳に栄養を与えてあげるわけです。

 

補給方法は人それぞれですが、私の場合は「チョコレート」を食べるとパフォーマンスが上がりましたね。

自分にあった脳への栄養補給剤を、試験前日にカバンに詰め込んでおくと良いと思います。

 

 

下記記事もご覧ください。

TOEICへの準備。試験前日・当日にやるべき事、やらない方が良い事
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④音楽プレイヤー

音楽プレイヤーと言っても、機械自体はスマホやパソコンで事足ります。どちらかというと、ソフト・アプリを用意すると良いですよ、というお話です。

 

リスニングの勉強をするのに、必須とも言えるのが「音声スピードを変えられる」ソフト・アプリです。私も900点を取るまで非常にお世話になりました。

 

普段は音声スピードを「1.2倍」程度に上げてリスニング・シャドーイングの訓練をします。
そして試験本番で通常スピードの音声を聞くと

 

スピード遅!聞き取りやすい!

となるわけです。

いわゆる「高地トレーニング」と同じ効果ですね。おすすめですよ。

 

ちなみに私はパソコンでは「聞々ハヤえもん」というソフトを使っています。音声スピードの変更が楽ちんですし、スピードを変えても音程が変わらないという点が素晴らしいです。

 

AndroidスマホでもiPhoneでも音声スピードを変えられるアプリは数多いはずですので、自分に合った物を取り入れてみてください

 

 

シャドーイングって何?という場合はこちらの記事

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⑤ちょっと音質の悪いスピーカー

家でリスニング・シャドーイングの練習をする時は、本番環境と同じようにスピーカーを使って訓練すると良いですよ。

 

そんな時に超絶音質の良いスピーカーではなく、どちらかと言うと若干音質の低いスピーカーを使うのが肝です。

なぜかと言えば!TOEIC試験会場のスピーカーの品質が場所によってまちまちだからです。

 

普段から微妙な音質のスピーカーでリスニングする事で、本番の環境に向けても耐えられる耳と脳と作っておくことが出来ます。

これも高地トレーニングの一種と言えるかもしれません。

 

おすすめは私も使っている「LOGICOOL ステレオスピーカー Z120BW」です。

1,500円程度という安価な価格ながら音はしっかり鳴ってくれます。それでいて音質が格段に良い、というわけではなく少しこもっているとも言える鳴り方です。まぁこの値段で超絶音質を求めるのがお門違いってもんです。

 

これがTOEIC練習にもってこいなんですよ。こもった音でもしっかり聞き取れるレベルまで耳と脳を鍛えるのです。試してみて下さい。

 

⑥やる気

何を言っているんだ、という事なかれ、結構まじめに「やる気」、大事です。これがないと、普段の勉強でも試験本番でも力を発揮できません。

 

気負う必要はありません。むしろ試験本番はリラックスして臨むべきですが、「やる気」をもって「集中力」を高める必要があります。

 

普段の勉強の際も、やる気がなければ集中力も続かないですし、知識の定着度も低くなってしまうでしょう。

やる気の出し方はいろいろあると思います。ライバルを設定してみる、というのもおすすめです。

次の記事をご覧ください。

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スコアアップに直結する自分なりのアイテムを!

いかがでしたでしょうか。

TOEICの教材以外にも重要なアイテムがあるのです。

取り入れられそうなアイテムがあればぜひ積極的に取り入れてみてください!

 

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まとめ
・教材を選ぶのと同じように、TOEIC試験に向けて必要なアイテムにも気を配ろう
・スコアアップに直結するアイテムを見つけ出そう
・自分に合ったアイテムを見つけて、効果的に使おう

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