鈍感力で恋愛はうまくいく!好きな人と一緒にいたいなら鈍感であるべし!

心の在り方

恋愛に敏感、異性に敏感、自分に敏感、何事にも敏感に反応してしまう人っていますよね。

「なんか彼が上の空だ・・・もしかして浮気?!」
「今日は付き合って一ヶ月記念日♪さぁ何買ってもらおっかな!」
「気になるあの人はあのバンドが好きなんだ!CD買わないと!」

 

こんな人って本当に恋愛に向いているんでしょうか。

「恋愛に敏感なんだから向いてるんじゃないの?」

そう思う人もいるかも知れません。しかし、こと恋愛において敏感過ぎるのはマイナスポイントなのです。

実際に周りを見てみると、恋愛至上主義とか言って異性に過敏に反応するような人は大抵恋愛がうまく行ってなかったり、結婚できずだったりする人が多いです。

 

何事も「過ぎたるは猶及ばざるが如し」って事ですよ。

相手の言う事する事に対して、敏感になり過ぎない事が大事なのです。最近よく耳にする「鈍感力」って奴ですね。

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周りの人や環境に心を悩ます人は多いです。嫌なヤツ、将来への不安などなど心配事は尽きないでしょう。しかしネガティブに考えているだけでは人生はうまくいきません。ここでは「鈍感力」なるものを鍛えてうまく生き抜く術をご紹介したいと思います。

 

「鈍感力」は恋愛にも非常に大事な力と言えます。そのワケをご紹介したいと思います。

ちなみにここでは主に女性の鈍感力について書いていますが、同様に男性にも当てはまるはずですよ。

 

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幸せになれるのは鈍感力が高い女性?

異性に対して敏感な女性、異性に対して(そこそこ)鈍感な女性、どちらがよりうまく恋愛出来るのでしょうか。どちらがより幸せになれるのでしょうか。

鈍感力の高い人は、恋愛がうまく行く素質を持っていると考えられます。周囲の女性を見ていると強くそう感じますね。

恋愛における「鈍感力」とは何か、ちょっと考えてみました。

 

敏感過ぎるとうまくいかない

周囲の環境や周りの人に対して敏感過ぎる人は相手の嫌な所に過敏に反応してしまい、結果相手からの反発も受けてしまう、という悪循環に陥りがちです。

恋愛ではないですが、我が家でも親が子供のいたずらに対して過敏に反応して怒る→子供はそれを聞いてわめく・泣く、ってな具合です。

恋愛でも全く同じ現象が現れます。子供も大人も同じなんですねぇ。過敏に反応すればするほど相手も反発してくる、当たり前のことです。これでは日々の生活がストレスになって疲れちゃいますよ。

相手の行動・言動に対する過敏な反応を抑えて、穏やかに接しましょう。ある程度「鈍感」な反応で必要十分なのです。

 

不安は相手に伝染する

「あの人、まさか浮気してるんじゃ・・・どうしよう」
「昨日はLINEの返信が無かった。なんで・・・」
「今日のこの服、変じゃないかな、笑われたらどうしよう・・・」

いつも不安な気持ちを抱えている人、結構いるのではないでしょうか。私も心配性な人なので、気持ちはよく分かります。

しかし、不安な気持ちを抱えてさらに相手にもぶつけるようになってしまうと、相手も疲弊して共倒れになりかねません。

「不安だ不安だどうしよう」
ばかり言っていては相手も不安になってしまいますが、逆に

「まいっか、何とかなるでしょ。次行こう!」
と言える人とは楽しく過ごす事が出来そうじゃないですか?まぁ根拠のない楽天家は危なっかしいですが、人生で起こる大抵の事はどうにでもなるものです。

 

不安になってもどうしようもない事は、もう考えないようにするのが本当は良いんです。そうは言ってもなかなか難しいとは思いますが、意識するだけでも随分変わると思いますよ。

自分を客観的に見てみるのも一つの手です。
「あ、今自分はあの事で不安になってる。不安が薄れるまでちょっと待ってみたらどうかな」

といった感じで外側から自分を見て、自分が思っている事を冷静に捉えてみるのです。

 

悲観ばかりする人よりも楽天家の方が、相手は「一緒にいると安心する!」と思ってくれるはずです。

大らかで包み込むような態度をとれる女性(もちろん男性も)は非常に魅力的です。

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相手に合わせ過ぎると破たんする

恋愛の相手の趣味や聞く音楽、果ては考え方や言動まで似せて行こうとする人っていますよね。

「相手の色に染まってもっと好きになってもらおう!」

なんて考えているのかもしれませんが、うまく行くのも最初だけです。だんだんと相手から疎まれるようになっていく事が多いです。

適度な距離感が保てない人間関係は例え恋愛だろうと結婚だろうとうまくは行かないのです。人は自分のテリトリーをある程度確保しながらでないと居心地が悪くなってしまいますからね・・・。

相手の色に染まり過ぎてしまう女性は、男性から見るとちょっと自立心のない人だな、変な距離感だな、と思われて、いずれギクシャクしていってしまうのがオチです。

相手の趣味や音楽に対して合わせるのではなく、逆に自分の趣味を理解してもらう、とった方向に進んで行けるといいですよ。

 

気を使い過ぎてもうまくいかない

相手の行動を先読みして色々と準備して、いつも手を抜かずにおいしいご飯を作って、丁度いいタイミングで電話して、LINEはすぐに返信して・・・

・・・疲れません?

相手を想うあまり気を使い過ぎると、相手もそれが当たり前だと思って何の有難みもなくなってしまいますし、いずれ自分が参ってしまいますよ。

 

なんでもやってあげるお母さんのような存在になり果ててしまわないようにご注意を。。

相手の行動に対して鈍感であるべし。その方が相手も「あれ?どうしたんだろ」と、逆に気にかけてくるようになるかもしれませんよ・・・。

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気のない素振りが相手を本気にさせる

駆け引きに使う人も多いようですが、ナチュラルに気のない素振りを出来る人は最強です。

男は”少しだけ”手に入りにくそうな女性を追いかけたくなる性分なのです。狩猟時代の名残でしょうか・・・。

まぁあまりに鈍感すぎて相手のアプローチに全く気付かない、というのも問題ですが、相手からの働きかけに対して何でもかんでもキャピキャピ反応するのではなく、時には素っ気なく振る舞う、鈍感になってみる、というのが恋愛を前に進めるコツだったりします。

束縛は悪魔の手?

相手の一挙手一投足をコントロールしないと気のすまない人は、恋愛に向いてません。

相手は自分とは違う人間なのですから、コントロール何ぞ出来るわけがないのです。相手の心や行動は変えられないと思った方がいいです。

 

あまりに相手を縛ると、相手のあなたを見る目が悪魔を見るかのようになってきますよ・・・。

しかし、相手は変えられずとも自分は変えられます。

自分が持つ縄は相手を束縛するためのモノではなく、縄跳びして遊んだり、崖を上るための命綱にしたり、とにかく別の事に使ってください。(何のこっちゃ)

相手をコントロールするのではなく、自分の心をコントロールしましょうね、ってことです。

 

記念日を持ち出しすぎない

初デートから1週間記念日、付き合って1か月記念日、初キスから3か月記念日・・・一体いつまで続けるんでしょう、記念日

いや、相手も全く同じ嗜好ならば何もいう事はあるまい、なのですが相手があなたに無理やり合わせてくれている、という事も考えられます。

そして記念日に囚われすぎて、相手が記念日を忘れていたら怒り出す、なんて事になっていけば、そんな恋愛はいつか破たんを迎えます。。。

記念日ってそんなに大事なのでしょうか。それよりも「今日」という日を一生懸命生きる事の方が大事ではないでしょうか!と声を大にして言いたい・・・。

記念日にはある程度鈍感でいて下さい。

 

まとめ 恋愛で鈍感力を鍛えて発揮しよう

いかがでしたでしょうか。鈍感力が恋愛における大きな力になるという事をご紹介しました。

そもそも相手の事を100%理解することなど不可能なのですから、
「まぁ半分くらい合わせておけばいいか」

位の気持ちで相手に接するのが、自分にとっても相手にとっても居心地のよい状態を作っていけるはずですよ。

恋愛においてこそ、「鈍感力」を発揮してみてください。

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