今のままでいいの?現状維持を抜け出し自分を高めるには

「めんどうだから、後でやろ」
「今日は疲れたから勉強は止め!」
「だるいから友達と会うのまた今度」

こんな風に考える事、結構ありますよね。

人間の脳は、基本は保守的な考えをします。現状維持が好きなんですね、人間の脳は。なぜなら、自分の体を守る事が脳の至上命題だからです。これを「恒常性維持機能(ホメオスタシス)」と呼びます。

私もありますよ、「TOEICの勉強、今日はできないから明日でいいや~」といった具合に。完全にホメオスタシスにやられちゃってますね。

何もない休日とかって、ダラダラと過ごしてしまうことも多いですかね。何かをすれば有意義なんだけど、何もしなくても特に困らないし・・・という考えを無意識のうちにしているのです。

この現状維持大好き脳をねじ伏せて、自分を変えていくにはどうしたらいいでしょう。その辺を考えてみたいと思います。

あなたはマンガを読みますか?「マンガなんて・・・」と思っているあなた!まれに自分の感性にドンピシャのマンガに出会えることがあるのです。その内容に心打たれることも・・・。ここでは熱くて泣けるマンガをご紹介したいと思います。価値観変わるかも。
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なにか行動する時はリスクを伴う

狩猟時代なら、住居を出て外で活動すること自体が命がけだったわです。人間・動物問わず外敵がいたりして、けがや病気のリスクが高まりますから。命がかかっているから保守的にならざるを得ないわけです。

何もせずとも生きていけるのならば、「それでいいや」と考えるのが脳なんですね。

ひるがえって、現代はどうなのでしょう。いろいろ行動しても命を取られるまでののリスクを背負うことはまずありません

お金が少し減るとか疲れるとかそのレベルは経験するでしょうが、外に出たり何か行動したりすることにより生きるか死ぬかの選択を迫られることなどそうそうないですよね。

現状維持を抜け出すには

もしあなたが、

「今よりも自分をもっと高めたい」
「今よりも幸せになりたい」

と考えていて、それでもなかなか行動できない時は、まず自覚をしましょう。「脳が現状維持大好き」である事を意識してみるのです。

「あんまり時間ないし、今やらなくてもいいや」
「やり方わからないから、後でいいや」
「今日は疲れたからTOEICの勉強は明日にしよ」

という考えが頭に湧きあがったら、

「ホメオスタシスが働いて、脳が現状維持の理由を探しているな」

と自覚するのです。これにより、即時でやる気を喪失することは避けられます。

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そしてこのような保守的な考え、現状維持でいいや、という思いに飲み込まれそうになったら、

「これは狩猟時代の古い考えなんだ!今は現状に留まってないで動いていいんだ!」

と考えてみてください。そして意識を、「行動する方向」へ向けてみるのです。で実際に手を動かし始めてみる。これまで何も考えずに脳の現状維持機能に従ってきた私たちも、なんとか踏みとどまって、行動できる切っ掛けを作れるかもしれない、そう思いませんか?

勉強すればTOEICの点数は上がるのですが、より早く目標へ到達したいですよね。点数を効率よく上げるために必要な能力があるという事を、私は実際にTOEICを勉強してみて見つける事ができました。その能力についてご紹介したいと思います。

太古から備わる脳の足かせを意識して、それを乗り越えて行動することにより、自分を一段上げられるようになります。

私も覚悟を決めてTOEIC勉強しましたが、教材分のお金や時間を多少消費しただけです。死ぬほどのことはありません。むしろ、3ヶ月すら頑張れないことによる将来の収入減とかの方がよっぽどリスキーなわけです。

終わりの見えない試験って嫌ですよね。モチベーションがあがりません。短期間で成果が出せるように計画するとダレずに勉強ができます。1か月100時間の勉強で300点のスコアアップを目指しましょう。

人間、考えれば考えるほど、保守的な判断をしがちです。現状維持に留まってしまうのです。「あれがいいかな、いやこっちかな・・・」なんて考えているうちに、機を逃してしまい、機会損を被ります。考えすぎて選べずに損しちゃうんですね。

思い立ったらまず行動!そして進んでいく中で問題があれば修正していけば良いのです。お金の消費や体力の消費などは多少あれど、死ぬことはありません。むしろやってみる事で、新たな気づきを得て、一つレベルアップした自分を手に入れられるかもしれませんよ?

故ブルース・リーも映画の中で言ってました。

「Don’t think, feel!」

「考えるな!感じろ!」

です。ごちゃごちゃ考えてないで、動いてみよう、そうすれば新しい自分になれる可能性が広がります。

何もしないまま一日が過ぎ、一週間が過ぎ、あっという間に一ヶ月が過ぎ、一年が過ぎる。限りある人生です。寿命は確実に近づいているのです。

あなたはこの1年、自分の限界を超える努力や、大きな行動をしましたか?まだなら、今からでも遅くありませんから、ぜひ始めてみましょう。

自分の人生をどう生きたいのかを意識して日々を過ごしていきたいものです。

言葉の力は大きいものです。自分の心に響くフレーズを傍らに置いて、心がくじけそうな時に思い起こして踏ん張る事が出来るという場合もあるのです。ガツンと来るフレーズを英語で紹介したいと思います。

自分と約束してみてください。例えばTOEICであれば、一週間に20時間勉強すると決めたらそれを死守するのです。気持ちが落ちたり気分が乗らない時でも淡々と続けることができるかが、成功に近づくか、遠ざかるかの分かれ道です。

皆、誰しも今よりも幸せになりたい、良い生活を送りたい、と願っているはずです。

でも行動しなければ何も変わらない。そして行動すれば少なくとも何か一つは変わるはずです。そしてその行動の積み重ねがあなたの未来を造っていきます

その行動は、

「いつやるか」

「今でしょ!」

(古!けどこれが全てなんです)

「やることなすこと続かない・・・」と三日坊主になってしまう人は、忍耐力の弱さが原因の可能性が高いです。何事も忍耐をもって続けることで成功に続いて行きます。ここでは忍耐力を高めるための方法をご紹介します。苦しくても無理やり耐えるという方法ではないのでご安心を!
人生は選択の連続であり、その度に私たちは判断をして自分の進む方向性を決めています。この判断がうまい人もいれば、下手な人もいます。ここでは判断力が乏しい人の特徴を挙げ、どうすれば改善する事が出来るのかを考えてみたいと思います。

まとめ
・人間の脳は現状維持を好む
・現代は何か行動を起こしても命を取られるわけではない
・脳の特性を自覚して、意識的に行動できるようにすると向上できるよ

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