「楽」したい人へ。お金と時間に余裕を持って楽するたった一つの方法

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楽をしたい人!

はい!!!

はい!もちろん!

快晴さんぽ
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楽をするためなら何でもする!(矛盾)

 

人間、「」(らく)が大好きです。好きというよりも、人間は何か制約がない限りは楽な方へ流されて行くものですよね。

川が上流から下流、つまり高い所から低い所へ流れて行くが如く、至極当たり前のことだと思っています。

 

普段、会社ではビシっと決めてるあのイケメンも私生活ではボケーっと日がな一日何もしないで居る事が好きかも知れませんし、快活で綺麗なあの女性も家ではゴロゴロダラダラしているかもしれません。

快晴さんぽ
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人が見ていない素の自分はダラダラ系、という人も多いだろうな

 

人は楽をするもの」というのが前提なんだという事にしましょう。

 

人間というモノ、常に張り詰めたままでは精神が参ってしまいます。

もちろん常にタダならぬ緊張感をまとって、何か敵と戦い続けているかのような「修羅の道」を歩んでいる人もいるにはいます。

でもそういう人って常人とは違うというか、普通の人がそんな生活やってたらおかしくなっちゃうよ!っていう人です。

 

我々”普通の人”には「り楽ス」ならぬリラックスの時間が必要なわけです。まさに楽をする時間です。

しかし人によってその「楽」の仕方が結構違うよな、というところがまた面白い。

 

「楽」に対する考え方の違いを元に、どういう風に楽をすると良いのだろうか、という事を考えてみたいと思います。

 

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楽の仕方にも色々ある:楽の割合

人間は楽をする生き物だという事はその通りですが、人間だからこそ、その「楽」をコントロールしてる人も結構いるんですよね。

まず楽をする割合がどれくらいなのよ、というのを考えてみます。

 

楽の割合が大きい人

いつも楽ばっかりしている人っていますよね。

常にダラけて楽をしている人というのは何も成そうとしておらず、平坦で変化のない、悪く言ってしまえば何の面白味もない生活を送っている人が多かったりします。

 

恐らく、世間から見ると「楽ばっかりして!」と批判の目で見られることが多いでしょう。

快晴さんぽ
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昼行燈なんて言われてたりもするな

 

それはそれで本人の生き方です。外野がとやかく言う問題でもないでしょう。

とはいえ利害関係のある人が昼行燈だとちときついかもです。

 

例えば休日に家でダラダラして全く家事をしない夫とか、炊事掃除洗濯を全然やらない専業主婦とか、家族にしてみたら「楽ばっかりしてないで動いてよ・・・」と思いますよね。

楽の割合が大きい人は、そんな感じで批判の目にさらされがちと言えそうです。

 

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楽の割合が小さい人

逆に楽をあまりせずに、自分を追い詰めるのが好き、あるいは強迫観念的に何かを一生懸命頑張ってないと気が済まない人もいます。

レスポンスが早くて周りから頼りにされたり、驚異的なアウトプットでお金を稼ぎまくっていたりという人も多いです。

 

動いている自分が好き、動いただけちやほやされるから好き、お金が入ってくるのが好き、いろいろとモチベーションはあるでしょう。

そんな感じで「楽」の割合を減らして動く人はアクティブな印象を持たれます。

とは言え、「楽」を抑えた生活を全面的に推したいわけでは全くありません

 

なぜなら、楽を抑えているように見える人も出来るだけ楽をしたい部分というのは持ってるからです。

 

例えばルーチン的な作業なんかはシステム化したり人を使ったりとか、効率化を図りますよね。無駄に時間ばっかりかかる作業なんてしたくないですから。

楽を抑える人だってその辺の事は考えているはずです。

 

なんでもかんでも全部自分がやったれ!では潰れてしまいますから。

そういう意味では人間というもの、楽を出来るところは楽をしたい!と考えている動物なわけです。

 

楽の割合はどう設定する?

どれくらい楽をするのかは、もうその人特有で決めるしかないでしょう。

自分のペースと極端にズレると逆に心身の調子を崩すことになってしまうかもしれませんしね。

 

自分の楽のペースが崩れてきたら違和感を覚えて揺り戻そうとするはずです。

もし楽の割合を大きく変えるようなことがあるのなら、それは生き方を大きく変えようとする時です。

 

覚悟があれば自分の居心地の良い「楽」の割合を大きく変えて行く事にも耐えられる事でしょう。

 

楽の仕方にも色々ある:時間軸

「いつ楽をするのか」をコントロールしている人もいます。

例えば「老後に楽をしたいから今を頑張る」とか、「今が楽ならそれでもいいや」という人まで様々ですよね。

あなたはどちらでしょうか?

 

今楽をする人

今が楽しくて楽であればそれでいい、という人たち。

そう、「アリとキリギリス」でいうキリギリスの人たちです。意識しないとこういう生き方になってしまいがちです。

 

別にそれが良い・悪いということを言いたいのではないです。基本的に自己責任ですからね。

 

やるべき時にやらないと、日本という国ではどんどんつまみ出される方向に行ってしまう可能性が高いのは周知の事実。

それでもニートとか引きこもりとか、社会になじめない人が量産されていくのは大きな矛盾だなぁとは感じています。

 

まぁ「健康で文化的な最低限度の生活」が憲法で謡われている日本ならでは、と言えるかもしれないですね。

 

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後で楽をしたい人

後で楽をしたい人は、「今」を頑張る人たちです。

「アリとキリギリス」で言えばアリの皆さんですね。今をせっせと努力して後に備える、という考え方。

私は結構こっちの考え方に近いです。

・勉強できる時にさっさとやる
・仕事できる時にさっさとやる
・結婚できる時にさっさとやる

 

などなど、そんな考え方をしがちです。

学生時代の夏休みの宿題も最初にやってしまうタイプでしたね。やるべき事が残っていると、残尿感というか気持ち悪いんですよね。どうせ後でやんなきゃならんのですし。

 

これもこれでその人の生き方です。ほかの人から見れば窮屈に見えるかもしれません。

私も本当は、やるべき事も放って気ままに生きる、そんな生活に憧れたりすることもありますよ。

 

悟り世代の若者たちはこんな言葉どこ吹く風かもしれませんが、

・老後のために貯蓄する→若いうちにお金使わないなんて楽しくないじゃん!

・学生のうちは勉強漬け→若い頃こそ遊んでおけ!

そんな焚き付けはよく聞きます。

 

でも後で苦しくなる事が分かっているから、今やるべきと言われている事をやっているだけなのです。

 

逆に後で苦しくなっても今が楽ならそれでいい、という人は今楽をすればいいのでしょうね。これも正解などないでしょう。

 

楽をしたいならその仕組みを作る

正解は無いですが、やはり私は今やるべきとされている事はさっさとやっちゃいたいタイプ。

 

近視眼的に目の前の事をこなすだけではやはり良くない、ということは言いたいです。いつまでもそのやり方ではジリ貧だからです。

 

人は年とともに体と頭が衰えていくので、目の前の事をただやり続けるだけではパフォーマンスが落ちる一方です。

そんな事ではいつまでたっても本当の意味での「楽」などできません。

 

ダラダラと「楽」をしつつもいつも心の片隅で「心配事」を抱えていたらそれは果たして「楽しい」のでしょうか。

楽をするなら「楽しく楽」をしたいじゃないですか。

 

楽しく楽をするためには「仕組みを作る事」です。

 

工夫を形にする

仕事をやっていて、3時間かかっていたことを1時間にできれば、2時間浮きますよね。

それが毎日積み重なれば1年で膨大な余剰時間が生まれることになります。そうなれば他の大事なことに時間を投入することができるようになって、新たな価値を生み出せます。

 

3時間の作業を1時間にするために超絶な作業量をもってこなせば、仕事によっては出来なくもないかもしれませんが、まぁ大変なだけです。

ツール化するとか得意な人に振るとか、やらない部分を作り出すとか色々な手段で出来ることがあるでしょう。

 

「工夫」するのです。工夫を仕事に乗っけるのです。ただ目の前にあることをこなすだけではなく、「仕組化」の芽がないかを探すのです。

 

ルーチン化する

資格勉強をしようと思ったときに、どうしても重い腰が上がらない、なんて経験ありますよね。

いや、問題集やテキストは目には入ってるんです。入ってはいるんですが、ゲームやったりスマホやったりテレビ見たり掃除やったり、全く違う事に時間を使ってしまう・・・。ありがちです。

受験勉強だって仕事だって同じです。

 

人は心理的障壁のある事にはなかなか手を付けられないものですよね。

 

そんな時はルーチン化してしまうことです。

・毎日夜9時~10時は勉強の時間!
・プロジェクトの仕事を午後一番で毎日取り組む!
・毎週水曜日に定例の会議を設定する!

 

そんな感じ。まさに仕組化です。やりたくない事でも無理やり生活の中に組み込んでしまえば、やらざるを得なくなります

 

ブログを書く

まぁこれブログを書くのが単純に「楽」か?って言われたら「楽」です、とは言い難いですけど、ブログを書くことについて。

書き続けるには結構な忍耐が必要っちゃ必要です。

 

しかし、書き続けたことによってブログを書くこと自体が楽になってきたというのもありますし、加えてブログを書くことは明らかに「楽」に繋がるな、という実感があります。

 

途中少し途絶えたりもしましたけど、曲がりなりにも続けてきたからこそ見えてきたモノがあるんです。

一番大きいところはライティングスキルです。書くというスキルが多少なりとも身についてきたかな、というのを実感しています。そしてライティングスキルはブログ以外にも役立つんですよね、それも強烈に。

 

つまり、ブログを書くのは楽ではないけど楽になってきて、ライティングスキルは他の作業の「楽」にも活かせてるよ、ということです。

 

具体的に言うと

・文章を書くのが苦でなくなった→最初は500文字書くのも一杯一杯だったが、今や気づいたら5000文字書いてたなんてこともザラに。

・そのおかげで、仕事において文章を組み立てる事が素早くできるようになった。

 

これ、結構大きなメリットですよ。文を書くのが苦手な人って本当に苦手です。かくいう自分も苦手な人でした。

文章がさっぱり浮かんでこないから仕事での資料作成も全然うまくいかない、なんて人も多いでしょう。

 

文章への苦手意識が薄らいだだけでも大きな収穫でしたね。文章を書くのがとても楽になりましたから。

 

この記事を書くちょっと前にレンタルサーバーを「エックスサーバー」に乗り換えました。

効果としてはWordPressの管理画面がサックサクになって、記事を書くストレスが大きく緩和しました。記事を書くのが「楽」になったのです。

 

またユーザー観点ではページ表示スピードが格段に上がったので、その点でも移設した意義はありましたね。

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お金にお金を稼いでもらう

「楽」というのは、お金に余裕があればより楽しく実行できますよね。

逆にお金がないのにキリギリスみたいな今が楽しければいい!なんて暮らしをしていてはジリ貧です。心も荒むでしょう。

 

本業以外にお金を稼ぐ手段としたらバイトとかがありますけど、結局自分の時間を切り売りしているだけになってしまいます。

自分の時間と体と心を消費しているだけになってしまいますよね。それならそのリソースを本業に注いだ方が良い可能性だって大いにあります。

 

自分の切り売りではなく、お金に稼いでもらうという概念を取り入れてみてはどうでしょう。

 

自分が血眼になって勉強するのではなく、お金がお金を生み出すシステムを使ってみるのも手です。

今なら「WealthNavi(ウェルスナビ)」が面白いでしょうね。「ほったらかし投資」の類です。

 

もちろんリスクもありますけど、何もしなければジリ貧です。

にっちもさっちも行かなくなるその前に、ぜひ仕組みづくりを。

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まとめ

ということで、「楽」をすることの悲喜こもごもについて色々と書き殴ってみました。「たった一つの方法」なんて煽ってしまいましたが、結局沢山書きたくて書いてしまいました汗

 

後々楽をしたいなら今苦労するしかない、というのはある程度その通りですが、うまく仕組化することで今もある程度楽をしつつ、後々も楽を継続できる算段を考えてみると面白いのではないかな、と思っているのです。

 

ひたすら目の前の事に一生懸命になって精神をすり減らすのも、ひたすら楽をし続けて堕落していくのも、どちらもあまりやりたくはない、というのが私の本音です。

良い「楽」の仕方を考えて実践してみるのも面白いと思います。

 

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