なんだかんだ、就活における大企業の人気は絶大です。
就活における人気企業ランキングでも上位は決まって大企業が名を連ねますよね。まぁ知っている会社を取りあえず挙げてみた、とりあえず数打ちゃでエントリーしてます、ってな就活生が多いのかもしれませんが・・・。
君も実は大企業に就職したい、って思ってるでしょ?
働き方改革、企業に頼らない生き方、いろいろな仕事の仕方がある、などと世間では声高に叫ばれてはいますが、やっぱり”自分が”就職するとなれば大企業の魅力を無視することは出来ないでしょうね。
「大企業だけじゃないよ?」と言っているのは、社会で成功した人物や大企業を叩いておけば取りあえず民衆の溜飲を下げられるだろ、という打算的な考えをだだ漏れさせているマスコミ、出版社といった所ではないでしょうか。
何の力もコネも持たない一大学生・一就活生が自分自身の人生を考えた時に、大企業を目指すのは当然の成り行きと言えます。
確かにシャープや東芝など、かつて栄華を誇った企業が衰退を見せるなど、日本を代表する大企業と言えども絶対に安泰だ、などとは言えない時代になりました。
しかし、確率論で言えば明らかに無名の会社よりは大企業の方が経営基盤、信頼度ともに勝っていることに異論はないはずです。
さてこの記事では、学生時代にやるべき事をやった結果「20社受けて落ちたのは4社のみ」という戦績を残し内定を量産した私快晴さんぽが、
「就活で内定を勝ち取る」
には何が一番大切なのか、について経験を踏まえてお話したいと思います。
私の就活は大当たり~学生時代~
快晴さんぽは大学院の修士過程を修了して社会に出ました。なので、就活は大学院1年生の頃にやっていたことになりますね。もう10年以上前です・・・。
自慢になってしまい恐縮ですが、私の就活時の勝率は結構すごいです。取りあえず実績を明確に示さないと納得頂けないかと思い、晒してみます。
就職氷河期と言われた時代にあって、次のような結果を残しました。
・エントリー :20社
・内定取得 :12社
・自ら辞退 : 4社
・落ちたのは : 4社
つまり、20社中12社から内定をもらったので勝率にして6割に達した事になります。12社目の内定が本命だったので、その時最終選考段階にあった4社は辞退しています。
よって、妄想ではありますが、辞退した会社もそのままもし内定までこぎつければ
勝率8割
となっていた可能性もあるわけです。(妄想するだけならタダ笑)
しかも就活期間はわずか3か月だけ。インターンにも参加していません。まさに短期決戦でした。このブログで目指している「3か月でTOEIC900点」とも通じるところがありますね・・・。
何か月にも渡る就活で数十社受けて内定1社のみ、最悪は無い内定、なんていう就活生も珍しくなかった頃、なぜ私がこんなに内定を量産することが出来たのか、
その手法についてご紹介したいと思います。
10年以上前の就活を経験した私ですが、実はその時の手法は”今の方が”使えるのではないか、とすら感じています。
内定量産手法
私が内定を大量に勝ち取れたその理由は、ずばり大学の学業が優秀だったから、です。私はとある国立大学を首席で卒業しています。
今、就活は大学時代の成績を重視する時代にシフトしていると言われています。
以下の東洋経済の記事で「就活に成績は関係ない」という考えは時代遅れと断言している通り、実際に成績を活用する企業が急激に増えているという事実があるのです。
2018年卒の就活では、私が運営している「大学成績センター」の履修履歴データを活用した企業は210社に上ります。2015年度には30社でしたから、3年間で実に7倍に増えました。
この210社は多くの学生が受験する大手企業中心で、2018年卒の就活生12万人が登録したそうです。
実に全国の1/3の就活生が企業に成績を見られている、ということになるわけです。この事実からも成績が就活に関係ない、という論調が時代遅れな事が分かりますね。
これはよく考えれば当たり前のことで、大学というのは学問を学ぶところであるはずなわけで、学業が疎かな学生を企業が採りたいと思う訳がない、ということなのでしょう。裏返しで当然優秀な学生を採用したいと考えているわけです。
昔もそうであったが、最近はさらに顕著になってきた、と言えるのではないでしょうか。
実は私の会社でもいわゆる「尖った人材」つまりは学生時代に学業とは違う部分で実績のある学生を重点的に採用していた時期があったのですが、ことごとく使えなかったりすぐに会社を去ったり・・・という状況に陥ってしまい、やはり学業重視に戻し始めています。
そんなところからも実体験として感じているのです。
よって、私が就活を経験した10年以上前でさえ成績優秀者は就活における優遇措置を受けられた訳ですから、さらに「優秀な成績が就活では有利」となりつつある現代においては、成績優秀者が引く手あまたになるだろう事は間違いありません。
つまり10年以上の昔よりも今の方が「優秀な学業成績」という武器を活かせる、と言っていいでしょう。
間違った就職活動
これまでの説明通り、
「(勉強せずに)アルバイトでリーダーを務めました!」
「(勉強せずに)イベントを多数主催しました!」
「(勉強せずに)サークル活動に力を入れました!」
といった面接時アピールは、いずれも時代錯誤になりつつある、という事が言えるでしょう。面接官も聞き飽きたでしょうしね・・・。
というか、こういうアピールって親世代である面接官には特に不評なんですよ。だって
親の金使って何遊んでんだ・・・
と思われるのがオチですもん。いやお前、何しに大学いっとんねん・・・という面接官の心の叫びが聞こえてきそうです。
ありきたりな自己PRはつまらないどころかマイナス要因でしかありません。
「大学生という比較的自由に時間が使える時代に、何者かになろうと努力してこなかった人」
という烙印を押されて終わりです。
特にアルバイトやサークル活動をアピールしようとすると、就活生が「盛った」話は、どこまでが本当でどこからが嘘に近いのか、が分からないという致命的な欠陥があります。
学生と企業面接官の化かし合いとなっちゃうんですよね。
しかし
成績表
という事実を元に面接をすれば、このようなアホな化かし合いが無くなります。
この点からも企業が成績重視にシフトしている、というのは納得のいくことだと思えるのではないでしょうか。企業もアホな化かし合いに疲れたんでしょうね・・・。
「アルバイトリーダー」や「サークル副部長」といった良し悪しの判断のしようがないエピソードよりも、単純にその大学に数えるほどしか存在しないはずの、
「大学を首席で卒業しました」
こっちの方が100倍インパクトがあるはずです。
実際自分が就活していた時も企業側の食い付きは相当のものがあったからね・・・。
優秀な大学生を採用したい企業にとって、相当に限られた数しか存在しない”首席”卒業者というのは他の大学生とは明らかに違って見えたはずです。(実情はどうかは置いておいて笑)
そうはいっても首席なんて無理だよ・・・
という方もいると思いますので、大学での学業の考え方について見てみたいと思います。
大学ではトップ集団に入れ
「鶏口牛後」という言葉があります。これは大きな集団の末端(つまりビリ)にいるよりも、小さな集団でもいいからトップでいたほうが良い、という意味です。
就活ではまさにこの考え方が当てはまります。例えば東大のビリ集団で就活に臨むよりは、1ランク2ランク低い大学であってもその中で主席という肩書を持って就活に臨む方が内定を勝ち取れる可能性がある、ということです。
実際に数ある東大生の中に埋もれた就活生よりも、首席というその大学トップの就活生の方が魅力的に映ります、少なくとも社会で10年以上生きてきて採用的な仕事もしたことのある自分の中では。
これは高校生にも言いたい事ですが、無理をして自分のレベルより上の大学に入って四苦八苦して埋もれて行くよりは、余裕を持てる大学に入ってトップ集団を引っ張っていける存在になるべきだと考えています。
まさに自分がそうだったのです。自分は大学に入って、ある程度余裕をもって学業やアルバイトなどに取り組めましたし、首席という肩書をもって就活でも6割という勝率をたたき出し、第一志望にも受かる事が出来ましたから。
私の第一志望は売上高数兆円の企業で、いわゆる有名企業であり、大企業でした。この企業から内定をもらった時点で他の企業は辞退しました。
また既に内定をもらっていた12社へのお断りの電話を片っ端から掛けたことを覚えています。ちょっと快感でしたね笑(企業からしたらたまったもんじゃないかもしれませんが、こちとら人生掛かっているので。。)
もの凄く優秀な学生は自分で起業したりしても良いでしょうし、それこそいくらでも可能性があります。
また無名大学で学業も他の取り組みもぱっとしなかった学生は大企業に受かる事はまずないでしょう。
しかし就活生の大部分を占める「普通」の大学生は、可能な限り大企業や公務員といった、この先も安泰である可能性の高い組織に入りたいと考える人が今でも圧倒的多数です。(絶対に安泰、というわけではもちろんありませんが確率が高い、というお話)
その時、大企業が就活時の大きな指標にし始めている「学業・成績」を無視するのは愚の骨頂ですよね。
授業や試験・テストをないがしろにして、単位を落とさなきゃ成績グレードは「可(普通)」でいいや、なんてやってたら、みすみす内定を逃すバカな行為をやってるのと同じ、ということになるのです。大学生の君、そんなことやってないですよね・・・?
成績「優」はどうやって取得する
学業で秀でた成績を収める事が就活を勝ち抜く秘訣であると説明をしてきました。でも優の成績って、どうやって取ればいいのでしょうか。
正攻法で優を取れるのであればもちろんそれで構いませんが、そうでなければ色々考えを巡らしてもいいとは思いますよ?
優をとるために過去問を入手出来るよう動いたり、バレずに代返してもらう方法を考えたり、簡単に優をとれる科目を優先的に履行したり、といった行動をとってもいいのではと思っています。それで優がとれるのであればね。
まぁそんな小手先で優が取れてしまうのであれば大学側の落ち度ですし、だんだんとそんなズルい方法は通用しなくなっていくのでは、とも思いますけどね。
逆に不正を働けば「不可」という最悪の成績をもらう可能性だったありますし。であれば結局きちんと学んで成績を上げる、というのがその先の人生を決める「自分が取りたい内定」へと繋がっていくのではないでしょうか。
限られた時間の中でしっかり努力して結果を出す。これが社会に出ても通用する大きな武器になります。
企業は就活生の成績を見ることで、その就活生の努力量、受講科目への考え方などを事実ベースで確認し、選考の大きなファクターにしているのです。
社会に出て役に立つスキル
内定を取りたいだけであれば「大学首席」の威力は絶大です。ここだけはとにかく疎かにせず取り組むことで、自分が思い描く企業への切符を手に入れる可能性が高まります。
大学で学ぶ学問は、自分が選んだ分野で「考える力」を身につけるためのモノです。この力はその後の人生全ての土台になります。
そして土台は土台で大切なんですが、社会へ出で働く時に直接的に役に立つ能力はそれ以外にもあります。大学の学業成績で優秀な結果を残すことは必須だとして、それ以外にも色々と経験して下さい。
そして、社会に出てから役立つ能力は並行して磨いていって欲しいところです。これは自分の後悔、自分への戒めでもあります。
学業以外はどのように取り組むか
ただ机にかじりついて勉強だけしていればいい、というわけではない、ということです。
私も飲食や塾講師といったアルバイトをやってましたし、旅行や友人との遊びなど、時間はいくらあっても足りはしませんでした。
時間が足りない中でいかに成績「優」を取るか、を追い求めていた感がありますね、学生時代は。
間違ってもバイトやサークルで時間がないから成績は「可」でいいや、とは考えませんでした。
上にも書きましたが、大学生の本分は学業です。学業が振るわないのに他に精を出すなど、本末転倒も甚だしいです。
何しに大学行ってんの?って言いたい。自分で稼いだ金で生活費も大学の授業料も払っているなら自由にしていいと思いますが、親に払ってもらっているのなら今すぐ大学やめて働けや、と思いますね。
学業で優秀な成績を納めた上で他の取り組みも頑張る、これが「内定」を勝ち取る秘訣です。
大学時代の行動で後悔している事、もっとやればよかったという事
自分の後悔として、これから就活に挑む人、今まさに就活に立ち向かっている人に伝えたい事を書きたいと思います。
単純な学業以外で、大学時代にやっておけば良かったなと純粋に思う事です。
知らないコミュニティに飛び込む
人見知りの私は大学とバイトの周り程度程度が自分の主なコミュニティでした。今思えば居心地の良いぬるま湯につかっていた感覚です。
いつも見知った人と勉強や食事をし、行動をし、バイトをしているのみでした。これは正直、とてももったいなかった。
もっと積極的にインターンに参加したり、ビジネススクールに顔を出してみたり、大学外のサークルに参加したり、見ず知らずの大学生や社会人に混じって議論する、みたいな行動に目を向けていればよかったです。
今でも自分のコミュニケーション能力がイマイチなのは、こういうことに積極的に目を向けなかったからなのかな、と今そう感じてしまいます。
現実に人とコミュニケーションを取るのが苦手、ということであればクラウド時代の今、まずはネットを活用してみるのも手です。
「教えたい人」と「学びたい人」のマッチングサイト「ストリートアカデミー(ストアカ)」が結構面白い。
見ず知らずの人に自分の経験・知識を教えるのも良いでしょうし、自分の興味ある分野で学んでみるのも良いと思います。
とにかく居心地の良いコミュニティを一歩飛び出してみる勇気が大切です。その後の人生全てにじわじわ効いてきますよ。
OB/OG訪問にもっと積極的に取り組むべきだった
当時少しだけOB/OG訪問をしましたが、その数は1,2回程度でした。大学の先輩と言えど見ず知らずの人と会うのがストレスだったのでなかなか重い腰が上がりませんでした。
しかも自分の行きたい会社の先輩、という訳でも無かったのでそれほど熱心に話を聞く姿勢にもなれませんでしたし・・・(今思えば大変失礼汗)
しかし、今思えばもっと積極的にやるべきだったと後悔しています。
自分が目指す会社の内部事情が分からないまま就活を進めてしまい、入社してから少なからずギャップを感じる部分もあったからです。
働き出してから特に思う事ですが、
「自分の今の位置よりも高い人の目線で物事を考えよ」
という考えを意識するようになりました。自分が係長であれば課長の目線で、課長であれば部長の目線で考えることにより、先を見据える事ができる、という訳です。
大学生であれば一足先に社会人をやっている先輩の話を聞き、その内容を自分が今後社会で働いて行く際の糧にすべきです。しかも自分が行きたい会社の先輩の話を。
社会人の言葉は大学生のそれとは大きく異なります。社会人の目線を取り入れる努力をしてみて下さい。
まぁ社会人になってもテキトーな人はテキトー、というのは分かってはいるんですけどね笑(私がそう)。でも年代の上の人の話を聞くのは刺激にはなるはず。普段では得られない気付きがあります。
気軽に話せる顔見知りの先輩なんていない!
という人もいるでしょう。そりゃそうです。行きたい会社に自分が知ってる大学の先輩がいる、なんて都合の良い事もそうそうないでしょうから。
そういう場合は「同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB・OG訪問サービス」を使ってみるべきです。そういうサービスですから、先輩に気を遣う、なんて事をしなくても大丈夫なわけですよ。こんなサービス自分の就活時あったらなぁ、って本気で思います。
知り合いではないからこそ、良い事も悪い事も洗いざらい話してくれると思いますよ。
憧れの会社働いているオナ大の先輩に積極的に話を聞いて自分の入社後をリアルにイメージしてみましょう。
自分が働く場をもっと研究すべきだった
自分が今後数十年レベルで働く可能性のある会社、そう今まで自分が生きてきた年月よりもはるかに長く勤める可能性のある会社について、何も知らないまま入社してしまった事に大きな後悔があります。
まぁまだ全然まともな会社だったから良かったものの、一歩間違うと自分と全く合わない、とか全然有り得ますからね。まさにギャンブルに近いです。
企業の発信している情報なんて良い事しか書いてないものです。ネガティブな情報なんぞ出そうものなら優秀な人材が逃げてしまいますから当然と言えば当然。
体の良い情報を鵜呑みに入社してみたら想像と全然違った・・・
なんてよく聞く話ですよね。
今は良い時代になったもので、「漏れ出した社内の情報をまとめてくれているサービス」があります。会社の内情から人間関係、恋愛事情まで色々な口コミを確認できるサービスが。
自分が本当に入りたいと思う会社だからこそ、事前に実情を調べて見ると心構えも整うというモノです。
英語の勉強
今でこそTOEICのスコアの伸ばし方や英語学習の何たるか、なんて記事をブログに書いたりしていますが、大学生の頃はその大切さをさっぱり分かっていませんでした。
英語の勉強は適当に受けていましたし、フランス語やドイツ語なんかに中途半端に手を出した挙句、さっぱりモノに出来なかった苦い思い出が・・・。
英語をもっとしっかり勉強していれば、という後悔しかありません。
TOEICについては内定時や入社時、その後も随所で受ける機会がありましたが、あまり本腰を入れなかったせいでひどい結果が続きました。積極的に取り組んでいたら、もっと違った自分になれたのではないか、と思うわけです。
まぁ過去を後悔しても仕方ありませんが反省はすべきかと、ここに記してみました。
ぜひこのブログを参考にTOEIC・英語の勉強をしてみてはいかがでしょうか。
アルバイト
これはやった方良かったではなく、やって良かった事になりますが、学生時代、飲食のバイトや塾講師のバイトをやっていました。
飲食はどうも時間の切売りをしている感覚が嫌で1年ほどで辞めちゃいましたが、塾講師のバイトは長い間やってましたね。
塾講師で身に付けた「教える」というスキル・経験が社会人になった今でも活きています。どうやったら生徒に理解してもらえるかを考えて授業を組み立てる経験を通して、そこで身に付けた力は今仕事をする上でもとても役立っています。
この経験は就活でも多少はネタにしていましたが、アルバイト経験そのものはここまで書いてきた通り他に埋もれがちです。なのであえて積極的なアピールには使ってはいませんでした。「首席」というアピールポイントを最大限に活用したかったので。
本を読む
本も読んだは読んだんですが、SF、歴史物、ビジネス、哲学、科学、IT、などなど雑食的に興味の赴くままに読んでいました。そんなに本気で読んでいたわけでは無かったですね・・・。
とはいえ多少なりとも本を読んでいると語彙力が違ってくるんですよ。「やべーよ」とか「かわいい♪」とかしか言えない大人になりたくないじゃないですか・・・。
一点反省は本を読んだとしても、はいおしまい。なことが多かったんで、読んだことをもっと実践に移すべきだったなぁ、と猛省。
とはいえ学生時代から本を読む習慣を身に付けておくと、社会人になってからも自分を伸ばしていく土台を作れることになります。社会人になってからも情報のインプットは大事ですから。
私が学生時代のころもAmazonを使って本を買っていましたが、今の学生には「Amazon Prime Student」があるのがうらやましい限りです・・・。
本を1冊買うと10%ポイント還元される(Prime Student限定)ので、10冊買うと1冊プレゼントといった感じで本を買えます。
これが自分の学生時代にあればかなりヘビーに使っていたと思いますね。通常会員費の半額で入れてプライム会員特典も使えるので、学生であれば入らないと損、と言えるレベルです。
まとめ
自分が行きたい企業の内定を勝ち取るための秘策「学業で抜きん出る」事をお伝えしました。
就活において「オリジナルな内容で自己PRをしよう!」とはよく言われることです。そしてそれはバイトやサークルを頑張った、ということではないはずです。他に埋もれてしまいますからね。
「学業にとことん取り組み首席で卒業しました!」という自己PRは、相当オリジナリティ高いですよ?だって、同じ年に就活をする同学年の大学生がざっくり70万人として、首席の人など相当に限られた人数しかいませんから。
一つの企業の面接官が、何百、何千の学生を面接していく中で、主席の人間など1人いるかどうかでしょうからインパクト絶大です。
自分が就活していた頃はそれほど学業なんて重視されているようにも思えませんでしたけど、「大学首席卒業」は効果抜群でした。今ならさらに超絶な効果を発揮するんではないでしょうか。
とにかく自分の大学の一番になる位の勢いで勉強してほしいです。
もちろん、内定を取る事が最終目的であってはいけません。社会人人生はその後数十年続くわけですから、そこで生きていく術を身につけていく必要があります。
しかし自分がここだ!と思える企業から内定をもらう事がその後の人生に大きくプラスになる事は間違いない事実です。そのための武器が大学での学業成績なのです。
ちなみに私は完全に独学でエントリーシートを書いたり面接を受けたりしていましたので、武器である首席といった情報を完全には活かせていなかったかもしれないです。
就活当時に「受かるためのES・GD・面接ノウハウ」を教えてもらっていたら、内定率100%行ってたんじゃね?と思う事はありますね。何せ面接とか結構シドロモドロでしたからね笑。
就職活動に苦戦しそう、自信が無い・・・という学生はそういったサービスを受けてみるのも手です。社会に出るための最重要な戦いを勝ち抜いてください。
とにもかくにもまずは鶏口牛後、つまり自分が自分の大学で学業において抜きんでる事が出来るかどうかにチャレンジしてみて下さい。
最後までお読み頂きありがとうございます。もし少しでも役に立ちそうだと思われたら、ソーシャルメディアでの共有をお願いします。
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