向いてない?向いてる自分になれるように努力した?諦め癖のある人へ

心の在り方

2019年一発目の投稿です!今年も快晴ブログをよろしくお願いします!

さて、年の初めに今年の抱負を決める方もいらっしゃると思いますが、今年は

 

向いてないなとグチる自分を卒業する!

 

なんてのはどうでしょうか。

 

この仕事、俺には向いてないな~

この業界でやっていくには才能が無かったんだ・・・

 

叱られたり失敗したり気が乗らなかったり、嫌な事があればそんなグチの一つでも言いたくなりますよね。

しかし向いてないからと言ってその仕事や今取り組んでいる事をサクっと辞めてしまう訳にもいかないでしょう。

 

とは言え、ずーっと嫌々言いながら仕事やってたってつまらないですよね。ヘタしたらストレスで精神的に参ってしまいます。

現時点で向いてないとしてもそれをそのまま放置せずに「どうにかしてやる!」という気持ちで少しでも変えて行こうとすればまた違ってくるんじゃないかと思っています。

自分の経験からもそう言えますし、可能な限り変えて行こうよと言いたいです。

 

今回は「向いてない」と思う心を受け止め、ちょっとでも「向いている」にシフトさせていくにはどうすればいいかについて考えてみます。

 

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向いてないとグチるだけでは進まない

向いてないからと言って手を抜くことが本当に正しいのでしょうか。

向いてないという前に仕事の大前提を考えましょう。

 

どこに行こうが自分に向かない仕事はある

サラリーマンであれば、何年かに一度は異動があるでしょう。

そして異動先で全く性に合わない仕事をアサインされる事だってあるでしょう。

快晴さんぽ
快晴さんぽ

自分はやりたい仕事に当たった試しがない・・・。

 

人員配置は会社が決める事ですので、希望した業務に配置されるとは限らないわけです。サラリーマンとしては当たり前の事ではありますが。

各人の希望など聞いていたら話にならないので、むしろ希望度外視で配置される人も多いでしょう。

 

自営業の場合だって自分で全てをこなさなければならない訳ですから、その仕事の中には自分が気乗りしない、自分に向かない作業があるはずです。

でも「自分に向いてないからやりたくない」なんて言ってたらたちまち廃業です。

「自分が好きな仕事だけやっていく」なんてのは幻想である事は皆さん理解しているところだと思います・・・。

 

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誰だって最初は0からのスタート

その道のプロとか、第一人者と言われる人でさえも、最初はド素人、ゼロからのスタートでした。

当たり前の事ですが、意外とそこを意識できている人は少ないです。

快晴さんぽ
快晴さんぽ

出来る人は最初から出来てたんじゃ?なんて錯覚しちゃうよな

 

もしかしたらその道のプロでさえも、最初は嫌々やっていた可能性だってありますよ

「私、才能ないな~」

なんて言って。

 

卓球の競技生活を引退した福原愛だって、子供の頃泣きまくってたじゃないですか。

まぁあれは悔しさで泣いてたという部分が大きいのでしょうが、卓球が好きで好きで堪らない、という顔では無かったようにも見えます、なんとなく。

「卓球嫌だなぁ、つらいなぁ」なんて思ったことだってきっとあるんじゃないですかね。

 

或いはその道のプロへのインタビューとかでもよく聞く言葉があります。

「途中、何度も止めようと思った」
「自分には才能が無かった」
「その仕事が大嫌いだった」

それなのに今活躍しているのは何故か。それは才能が無かろうが何しようが、今まで続けてきたからに他なりません

 

向いてないからもっと自分に合った仕事を!なんて言うけど

向いてないからと言って、

「俺にはもっと俺にふさわしい仕事があるはずだ!」

なんて事を考えて仕事を変えたとしても、結局また「やっぱ向いてないなぁ」と思うようになるのは目に見えてます。

 

だって途中で投げ出す人は、何か気に入らない事があればすぐにまた諦めるクセが付いているって事ですから。

 

 

向いてないを脱出する努力をしているか

私自身も、「向いてないなぁ」と思う仕事が沢山あります。

快晴さんぽ
快晴さんぽ

むしろ向いてない仕事の方が多い

 

人前で話す、なんて場面も嫌いでしたね。しかし、そんな事言ってたら何にも進まないわけです。

そしてどうにかこうにか日々、仕事としてこなしていきました。最初は嫌々ながらも何度もこなす事によって、徐々に

あれ?結構出来るじゃん、俺!

という心境の変化を感じるまでになりました。

 

向いてない事を向いてる事に変えるのは可能だということです。

「向いてない」と勝手に壁を作って何もしなかったらそりゃぁ出来るようになるわけありません。

 

向いてる自分を創り出すには

「向いてない」と思うのは仕方ないです。

そこから「変えて行こう!」と思えるかが勝負です。

自分でも実際に経験してみて効果がありそうな「向いてる自分を創る方法」をご紹介します。

 

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場数をこなす

人間の能力なんて大差ないものです。

何をするにしたって数をこなせば誰にでもある程度は出来るようになります。出来るようになるまで場数をこなせば良いのです

快晴さんぽ
快晴さんぽ

子供ってよく「出来ない!」って言うけど、何度もやれば出来るようになるよ、という事を繰り返し教えていきたい。ホントに出来るようになるから。

 

とは言え本当に頂点を極めていけるのは一握りの人だけなのかもしれないですが、それこそそういう人たちは血のにじむ努力をしているはずです。

仕事で「向いてないわぁ」を脱するのにそこまでの覚悟と努力は要らないでしょうが、やはり一人前になろうと思えばそれなりの場数をこなす必要がありますね。

快晴さんぽ
快晴さんぽ

愚直に何度もこなすのが実は一番の近道だったりする

 

向いてる・向いてないは、場数をこなしてから判断しても遅くはないですよ。

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つまらない仕事なんてない

この世は「つまらない」「くだらない」と思えるような仕事が9割を占めている、そう思ってもいいくらいです。

じゃなかったらこんなに

「仕事行きたくねー!」
「ストレスだらけ・・・」
「仕事に手がつかない・・・」

なんて人が大量に発生するわけないですからね。

快晴さんぽ
快晴さんぽ

この世はつまらない仕事で成り立っているんだ・・・!

 

そんなつまらない仕事のオンパレードで「自分には向いてない」なんて思ってしまうのも無理はないのかも知れません。

ただ、仕事と言うのはそもそも「つまらない」モノだという事を理解しておきたいところです。

そして、つまらないと思うのなら「面白い」仕事に変えていこうと思えません?

快晴さんぽ
快晴さんぽ

普通は思えないかもだが、意識して変えて行こうとしてみるんだ

 

そこはビジネスチャンスでもあるわけですよ。仕事を変えて「つまらなさ」から脱出すればそれは大きな価値を生んだことになりますのでね。

そして、そこから「つまらない仕事なんて本当はないんだ!」と思えるようになれば強いです。

 

そう思えるようになるには仕事を変えていってもいいですし、或いは自分の考え方を変えてもいいですね。

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やるからには全力でやる

「この仕事向いてないなー」と腐ってても仕方ありません。

もうやるからには本気でやってみるわけです。

 

腐りながらやっても意識が向かないから得る所も少ないですが、本気でやれば何かしらの気付きも得られるってもんです

「やるからには全力で」を心に留めて取り組んでみて下さい。

 

とにかく続ける

「向かないなぁ」と感じて何でも中途半端、それではいつまで経っても何も成せないでしょう。

そんな事はみんな理解してるはずなんです。

でも「続ける」というのはことのほか難しいんですよね・・・

 

飽きたから止める、つまらないから止める、キツいから止める、向かないから止める。止める理由など腐るほどあります。

じゃぁ、続ける理由だってあってもいいじゃないですか。

「これが出来れば何か変わるかもしれない」
「ここで止めたらカッコ悪い」
「あと一歩で成功できるかもしれない」
「続けられたら自分にご褒美♪」
「愚痴言ってたってしゃぁーねーよ!」

そんな続け方があっても良いじゃないですか。

 

このブログだって(途中ちょっと中断したけども)続けてるから、あなたも読んでくれるようなブログになれたわけですよ

 

松下電気(現パナソニック)創業者である松下幸之助も言ってました。

必ず成功する方法はある。成功するまで諦めないことだ

 

そう、成すまで続ければいい、それだけです。

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まとめ

以上、「自分には向かない」なんて言ってないでちょっとでも前に進む意識を持ってみませんか?ってお話でした。

「向く・向かない」じゃなくて、「向かせる」ためにどうすればよいかを考える、ということです。

人間、続ければ何とかこなせるようになっていくものです。

 

中途半端に止めてしまう事こそもったいない。だって明日何かが開花するかも知れませんからね。今日止めてしまえばその覚醒をつかむ事は出来ません。

快晴さんぽ
快晴さんぽ

向かないながらも何とかやっているのなら、明日もまた続けてみればいい

 

あなたは「向かない事」にどう向き合っていきたいですか?一度立ち止まって考えてみて下さい。

 

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